こんな勉強の仕方はやっちゃダメ!

 勉強の仕方には自分に合ったいろいろなやり方があってもいいと思います。

 しかし、勉強時間の割には点数がアップしないお子さんに共通する「間違った勉強法」があります。この間違った勉強法さえしなければ、正しい勉強法になるとも言えます。

そこで、「点数がUPしない間違った勉強法」をご紹介!

こんな勉強の仕方はやっちゃダメ!

 

★間違った勉強法①

教科書を見ながら問題集を解く

 教科書で答えを探しながら学校ワークを解くお子さんをよく見かけますが、そもそも問題集を解くことの目的の一つは、解ける問題と解けない問題を明確にするためです。このやり方では目的が達成できないため効果が出にくいです。

 

★間違った勉強法②

間違えたら赤ペンで答えを書き込む

 多くの方が問題集を解いた後、間違えた問題には赤ペンで答えを書き込んでいます。しかし、残念ながらこの丸つけの仕方では点数はアップしません。
「なんとなく答えがわかったつもり」になってしまうだけであって、間違えた問題をもう一度自分で解いたり復習しない限り、解けるようにはなりません。

 

間違った勉強法③

とにかく書いて覚えようとする

 何回も書いて覚えようとする勉強法は、ただ書くことが目的になってしまい、ムダな労力以上に成果が出にくい勉強法です。
 もちろん、覚えるためには書くという作業を入れることは必要な時もありますが、多くの場合は機械的に書いて終わりになるので効果が期待できません。

 

★間違った勉強法④

まとめノートを書く

 確かに、教科書などをうまくまとめる力がある人には効果はありますが、かなり高度だと思います。

 また、「まとめノート」と言っても、実際は教科書や参考書の文章を丸写ししているだけで、結局は本来の目的である「まとめ」ではなく、単なる「丸写し」に過ぎないため効果は期待できません。

 そして、そもそもまとめノートを書くこと自体、膨大な時間がかかり過ぎます。

 

では、どのように勉強をすればよいのか・・・。

ぜひ、一度ミックにご相談ください!

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